好奇心に火を灯すエントリープログラム

STEAMDAYS!!

「地域のリアルな課題」に向き合い、
社会起業家としての“経験値”を。

中学生〜高校生を対象に、地域をフィールドとして社会課題・地域課題をテーマに向き合い解決策をプロトタイプとして形にする、社会起業家としての“経験値”を得るための4ヶ月間の実践プログラムです。学生が主役となり、地域の企業・自治体・大学生・社会人が伴走パートナーとして関わることで、立場を超えた共創の土台を地域に築きます。社会課題・地域課題と向き合い、「誰かのために何かを創る」経験を通して、社会起業家の視点と「自分にもできる」という自信を地域の中で獲得していきます。

3つのポイント

STEAMDAYS!!

意思決定を繰り返す経験を積み
自信を身につける

単なるスキル習得ではなく、自ら解決策を講じて意思決定を繰り返す「選択・決定・実行」の経験を積みます。失敗は「経験値」と捉え、プロトタイプを形にするプロセスを通じて、社会起業家の視点と「自分にもできる」という自信を育みます。

リアルな実践の場で
課題解決のアイデアを考える

教室の中だけでは得られない、リアルな地域課題を題材にユーザー価値を深掘りし、解決のためのアイデアを自ら考えます。手触り感のある実践を通し、地域や社会に眠る課題を「自分ごと」と捉え、地域の一員として行動し創り出す経験を提供します。

地域の大人と共に取り組み
共創の文化を育む

学生が主役となり、地域の企業・自治体・大学生・社会人の力を借りながら課題解決に向き合い、最終プレゼンまで進みます。この経験を次世代でも利活用できるよう、立場を超えた「共創型の育成エコシステム」として地域に築いていきます。

プログラムの
進み方

1

プログラミング・
デザイン思考を知る

プログラムの中で中高生の武器となる「プログラミング」と「デザイン思考」の基礎を学びます。学生と社会人が共通言語を持って対話できる状態を目指します。

2

フィールドワーク

地域の現場へ実際に飛び出し、インタビューを通じてユーザー視点を体感します。教科書では得られない、手触り感のあるリアルな経験を自分たちの知見に変えていきます。

3

解決アイデアを考える

インタビュー結果からユーザーのインサイト(本音)を深く探り、課題解決のアイデアを考案します。中高生ならではの視点で、独自の切り口とオリジナリティを確立します。

4

プログラミング
アイデア決定

プログラミングで「何を作るか」を決定し、具体的な製作相談を行います。単なるアイデアで終わらせず、実際に形にすることを重視して設計に落とし込みます。

5

プロダクト製作期間
(夏休み)

オンラインサポートを活用しながら、各自でプロダクト製作を進めます。「作って、試して、直す」のサイクルを繰り返し、アジャイル的にクオリティを高めていきます。

6

中間発表会

製作途中のアイデアとプロトタイプを公開し、フィードバックを得ます。周囲からの意見を柔軟に取り入れ、何度もブラッシュアップを重ねる姿勢を養います。

7

プレゼン練習会

構築したアイデアとプロトタイプを、いかに他者へ届けるかを学びます。本番直前の実践トレーニングを通じて、伝えるための表現力を磨きます。

8

最終プレゼンコンテスト

4か月間の挑戦を総括する、本気の発表の場です。自分なりの表現方法で、これまでの試行錯誤や経験、そして導き出した成果を株主や地域へ発信します。

START GOAL
indicator

実施体制Service Structure

*1…伴走者育成プログラムについて

属人的になりがちな伴奏者のスキルを、これまでの学生支援の経験値から体系化し、教育現場や企業に「伴走者育成」のサポートするプログラム。

対象になる方Target

学生

中学生から高校生

  • 興味はあるのに最初の一歩のきっかけがなく、何から始めればいいか分からない
  • 地域や地元が好きで、身近なテーマで何かしてみたい
  • 同じ関心を持つ仲間やロールモデルを見つけたい
  • 学校の評価軸以外で、自分の良さや挑戦を認められたい

大学生・企業の若手社会人(人材育成プログラム)

大学生

  • 興味はあるのに最初の一歩のきっかけがなく、
    何から始めればいいか分からない
  • 支援する側ではなく、横に並ぶ「伴走者」として関わりたい
  • 他者との共創を通じて、視野や関係性を広げ、
    自分自身も成長したい
  • 起業に興味がある

社会人

  • 地域の次世代と接点をつくり、
    挑戦のきっかけを一緒につくりたい
  • 現場の課題を“未来視点”で捉え直し、学生と一緒に考えたい
  • ファシリテーション/コーチング/メンタリングの
    実践経験を積み、学びを深めたい
STEAMDAYS!!

NEXT CHALLENGE

「STEAMDAYS!!」のその次は、
どのようなチャレンジにつながる?

解決したい課題や創りたいプロダクトを持つ中高生が、地域企業やエンジニアとともにリアルな事業開発に挑む中期プログラム。資金やノウハウのサポートを受けながら、起業・事業化までを自らの手でやり切る経験をつくります。

探究学習

学校でも授業として必修となっている探究学習。STEAMDAYS!!の経験を活かして、学校や地域の枠を越えて、大人も巻き込んでプロジェクトを進めていく。学内だけの取り組みに留まらず、行政や民間のイベントにも紐づけて「探究」を進めていく。

プログラミング教室

STEAMDAYS!!で獲得した武器をさらに磨いていく。「ものづくり」や「クリエイティブ」のスキル、経験を伸ばし、誰かに届けるまでのスキルを育てていく。

地域の大人、事業者との共創

STEAMDAYS!!での経験を経て、自分達だけでは形にできなかったことを大人を巻き込んで共創していく。商品開発、イベント実施、事業開発などを地域の大人と共に形にして作っていく。

参加者の声Voice

STUDENT

佐賀大学教育学部附属中学校
中学2年生

思いのほかうまくでき、失敗を責められずアドバイスをたくさんもらえました。初めはどうなるかと思いましたが、自分でよくここまでできたなと思います。

STUDENT

有田町立有田中学校
中学2年生

みんなで協力して最後まで頑張れたと思います!自分から行動することができたのでそこをこれからもっと伸ばしたいです。

PARTNER

Webデザイン会社
社長

社員育成の場として、アウトプットする機会があることが良いと評価し、10年ほど年齢差のある子どもたちに自分の経験を語りながらキャリアを振り返る機会になると思い、社員育成の場として参画させた。 コーチングやメンタリングのような新しい関わり方を学べる、実践の場としてとても良い機会になった

STUDENT

佐賀県立唐津東高校
高校1年生

デザイン思考は、言葉は聞いたことがあったけど、どんなものなのかはよく知らなかったので知れて良かったし、今後色々な物事を考える時に役立つと思いました。STEAMDAYS!!を終えて、アプリを最後まで作ってみたいと思いました!

PARTNER

佐賀大学
大学1年生

ユーザー価値を深掘りしていく、デザイン思考は自分の将来の仕事で生かせるのではないかと思いました。また、メンタリングやコーチングのスキルや伴走サポーターとして中高生と関わり、一つのアプリを作り上げた経験は大学在学中と、今後のキャリアの中でずっと生きる経験だと思います。とても充実した4か月間を過ごせました。

PARTNER

佐賀大学
大学3年生

今後、マネジメントという立場になったときに活かせる気がしました。また、グループワークの際に必要なコミュニケーション能力が身についたと思います。傾聴力や柔軟性の向上にもつながりました。今後のチャレンジとして、サポートする側ではなく、実際に複数人で成果物を作りたいです。

フィールドパートナー募集中!

各地域でプログラムを実施する
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開催者として、イベント主催の権利やイベントのロゴ使用許諾、開催ノウハウ支援や運営サポート(プログラミング講師育成・派遣含む)を致します。

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    (プログラミング講師育成・派遣含む)